ベビー、敏感肌の方、家族みんなで使えるオーガニック認証の優しいスキンケアブランド

vol.01 ベビーケア | ESSAY

vol.01 ベビーケア | ESSAY

01新陳代謝が活発な赤ちゃんの肌はやさしく洗いしっかり保湿

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お風呂に入れる時、産後1ヶ月以内ならベビーバスを活用しましょう。お湯の温度は羊水と同じぐらいの37~38 度が最適とされています。お肌を洗うときはオーガニックベビーソープもしくはフォーミングソープを使って、首や脇の下、手足の関節など、汗や皮脂が溜まりやすい部分をしっかりとやさしく、ゆっくり急がずに洗ってあげましょう。また、赤ちゃんのお肌は薄く、水分量も少ないので乾燥しています。お風呂から上がった後は保湿も忘れずにね!

02オムツの中のムレやお肌かぶれを防ぐためにも、オムツはこまめに変えて、おしりやおしりまわりはいつも清潔に

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新生児のうちは、おしっこやウンチの回数も多く、ウンチもゆるくて液状なので、オムツの中は湿気が多くてムレてしまいがちです。そのために、おしりやおしりまわりは常にかぶれやすくなっています。オムツを替える時には、こすらないようにやさしく拭き取りながら、コットンにジェルローションを染みこませて拭いたり、拭いた後にさらにジェルローションやバリアクリーム、バームを塗布して、おしりを清潔に保ち、やさしくケアしてあげましょう。さらに、赤ちゃんは脇や首回り、背中に特に汗をかきやすいので、おしりと一緒に拭きとりとケアの保湿をしてあげると、赤ちゃんもご機嫌に!

03ペパーミントの精油でオムツのにおいもバイバイ

オムツのにおいが気になるときは、オムツ専用のゴミ箱にペパーミントの精油を数滴垂らすと、嫌なにおいがなくなり、気分もリフレッシュできるよ!